漫画家もりしげ嫁のトラブルやセクハラ、連載休止事件とは?秋田書店の見解も!

漫画家のもりしげ氏が亡くなった件について、一時情報が錯綜が錯綜する事態となっていました。

その理由はもりしげ氏の嫁が起こしていたあるトラブル。

もりしげ氏の嫁のトラブルと言われているセクハラ、連載休止事件とは?

秋田書店の見解などをまとめます。

もりしげ公式アカウントの自殺ツイート

もりしげ氏が亡くなった6月30日、もりしげ氏の公式ツイッターアカウントより、以下のようなツイートがありました。

漫画家の「もりしげ」が6月30日に自殺しました。ここに生前のご厚誼を深謝し衷心より御礼申し上げます。 令和2年07月02日

もりしげ 自殺

こちらのアカウントは現在凍結されており、閲覧することはできません。

一時復活してこのようなツイートをしていましたが、再度凍結しました。

ツイートはもりしげ氏の奥さんによるものですが、この奥さんに関しては以前もトラブルがあり、このツイートの真偽について、懐疑的な見方が広まっていました。

もりしげ嫁のトラブルやセクハラ、連載休止事件とは?

漫画家のもりしげ氏は、2001年から妻との漫画家ユニットとして活動していました。

しかしその妻に関して、いくつかのトラブルがあったのです。

以下詳細のまとめです。

妻が「もりしげ氏」のツイッターアカウントで

 

山本夜羽音(やまもとよはね・漫画家)氏によるセクハラ被害にあった女性からの告発文」を掲載、その女性が自殺した、とツイート。

 

➡️しかし、その女性は自殺しておらず、虚偽の内容であった

 

➡️さらに妻はもりしげ氏のアカウントで、山本夜羽音氏が「アキバダファミリア」で中学生をオルグ(勧誘)した、という虚偽のツイートをした

 

➡️もりしげ氏と秋田書店の別冊少年チャンピオン編集部から妻に制止を求めたが全く聞かず、言動は過激に

 

➡️トラブル回避のために当時連載していた「おしかけメイドの白雪さん」の連載休止をもりしげ氏が編集部に申し入れ、休止に。

このような流れがあったようです。

妻は一時錯乱状態で、あわや警察沙汰に、というところまでいったようで、

・もりしげ氏のツイッターアカウントを使用

 

・被害女性が自殺したなど、虚偽のツイートをした

その妻によるもりしげ氏の死亡ツイートに対し、秋田書店の見解を待とう、というのが世間の反応でした。

こちらはもりしげ氏が生前、一連の騒動について謝罪と経緯報告をするために作成した臨時アカンウト↓

秋田書店が公式に発表

7月3日になってようやく秋田書店から公式にもりしげ氏の死亡に関する声明が発表されました。

 去る6月30日、もりしげ先生がご逝去されました。  小社においては「花右京メイド隊」「こいこい7」「学徒のベクトル」「サクラサクラ」「おしかけメイドの白雪さん」の連載など多数の作品を発表され、多くの読者の皆様に愛される才能あふれる作家でした。  あらためて、その業績を讃え感謝するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

声明発表まで時間がかかっていましたが、6月30日にもりしげ氏の妻は以下のようなツイートをしています(現在凍結)。

秋田書店ともりしげ氏の嫁との関係は、トラブル以降良好なものとはいえなかったようです。

最期までこのようなトラブルに見舞われたもりしげ氏。

ご冥福を心よりお祈りいたします。