最近地震が多い!今さら聞けない地震が起きる理由や南海トラフ予想・2020年備えるべきもの

最近地震が多い!地震が起きる理由や南海トラフ予想は?2020年備えるべきもの

2020年5月現在、地震が頻発しており、不安が広がっています。

最近地震が多い中、いまさら聞けない地震が起こる理由

もうすぐ起こると言われている南海トラフ地震予想

2020年現在、地震で備えるべきものなどをまとめました。

最近地震が多い!2020年

2020年5月現在、関東を中心に地震が多発しており、ツイッターでも「最近地震が多い!」という声が相次いでいます。

夜中に突然スマホの地震警報が鳴ると本当にびっくりしてしまいます。

最近では、地震が起きるとまずはツイッターを見る、という方も多いのではないでしょうか?

いまさら聞けない!地震が起こる理由

ではなぜ地震が起こるのか?と聞かれたら、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

地震が起こる理由を考える時、地球を「殻にヒビが入った卵」を想像するとわかりやすいです。

地震が起こる理由
四国の防災・災害情報

ヒビの入った卵の殻が「地球上のプレート」にあたります。

私たちが住んでいる地表は、「地球のプレート」に示すように厚さ数十kmほどの10数枚の「プレート」と呼ばれる岩石の板に覆われ、マントルの上に浮いています。また、これらのプレートは1年に数cmの速さで動いています。
四国の防災・災害情報

この殻(プレート)はいろいろな形をしているので、それぞれが動く方向に「ズレ」が生じ、互いにぶつかることで「地震」が発生するのです。

日本は、陸が乗っている「ユーラシアプレート」と「北米プレート」海が乗っている「フィリピン海プレート」と「太平洋プレート」という4つのプレートで形成されているため、プレートの境目部分のズレが生じやすく、結果、地震が発生しやすい国となっているのです。

最近地震が多い 地震が起こる理由
(気象庁)

南海トラフ地震予想

「南海トラフ」とは、フィリピン海プレートとユーラシアプレートが接している区域のことです。

南海トラフとは
(気象庁)

この南海トラフのプレート境界では、

①海側のフィリピン海プレートが、陸側のプレートの下に1年あたり数cmの速度で沈み込んでいる。

南海トラフ地震が起こる理由1
(気象庁)

②沈み込む時に陸側のプレートが地下に引きずり込まれ、歪みが蓄積される。

南海トラフが起こる理由2
(気象庁)

③陸側のプレートが引きずり込みに耐える限界に達して跳ね上がることで地震が発生する。

南海トラフ地震が起こる理由3
(気象庁)

「南海トラフ地震」は、この①から③までのサイクルを何度も繰り返すことで発生しています。

南海トラフ地震は、100〜150年間隔で繰り返し発生しおり、前回の南海トラフ地震(昭和南海地震・1946年)から70年以上経過した現在、次の南海トラフ地震がいつ起こってもおかしくない、と予想されています。

南海トラフ地震が起こった際のシュミレーション動画がこちらです。

日本中に地震警報が鳴り響いていく様子が何とも怖いです。

いつもは大地震に感じる震度4が軽く感じられるくらい、震度7の区域が広がっていく様子が何とも言えない恐怖を感じます。

2020年地震で備えるべきもの

ただでさえ甚大な被害が起こる地震に加え、今はコロナウィルスの影響もあるため、避難所などの三密の場所に集まることで、被害が膨大になってしまう可能性があります。

なるべく自宅で避難生活ができるよう、防災グッズなどを多めに揃えておくと良いでしょう。

まとめ

最近地震が多い中、いまさら聞けない地震が起こる理由や、

もうすぐ起こると言われている南海トラフ地震予想、

2020年現在、地震で備えるべきものなどをまとめました。

もしもの時に備えて、できる準備から始めましょう。

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